同窓生の皆様の第1回ホームカミングデーを期して、本学としては初めて全国の同窓生に向けての機関誌「きずな」が発行されました。
この「きずな」を発行するために、三浦同窓会長をはじめ、卒業生の有志と内田茂男教授をはじめとする本学の教職員が企画委員会をつくり、約半年、検討を重ねながら発刊にこぎつけました。A5版のこぢんまりとした雑誌ですが、今回は64頁でびっしりと内容の詰まった創刊号にふさわしい冊子になりました。
内容は巻頭に、三浦英之同窓会長、金指茂信氏、小嶋清一郎氏、高柳實氏、原田嘉中理事長、麻生幸事務局長が祝辞を書かれ、私も「同窓会と大学の関係発展に期待」と題して文章を書かせていただきました。また、先日のユニバーシティ・アワーで講演をされた竹中平蔵氏の講演録、原田理事長の叙勲報告、支部からの報告など、同窓会や学内の様々なニュースが詳しく掲載された読み応えのあるものとなりました。
冒頭には4頁にわたって、同窓会や大学の活動状況を示すカラー刷りの写真が載せられました。また、私の描いた絵が毎号表紙を飾るということが編集委員会で決定され、私自身としては大変恐縮している次第であります。

(11月3日の同窓会定期総会にて)
この冊子は全国で活躍しておられる3万名ほどの同窓生に配られる予定ですが、次号からこの雑誌を受け取られる方には、大学の活動を支えるための維持会費をお支払いいただき、このような活動を何とか自立して行えるように、同窓生の皆様のご支援を心からお願いしたいと思います。
千葉商科大学学長 島田晴雄のブログ
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