1月17日から22日までの足かけ1週間、千葉商科大学では交流関係のある上海立信会計学院の経済貿易学部の先生2人と学生8人を受け入れ、多彩な交流活動を行いました。
本学では従前から政策情報学部は上海立信会計学院と密接な提携関係を結んでおり、上海立信会計学院から優秀な学生諸君を選抜して政策情報学部で受け入れ、政策情報学部の卒業資格を取っていただくプログラムを続けてきています。政策情報学部を卒業した中国の留学生の皆様の何人かは、さらに大学院に進んでより高い知識を身につけ、多くの方々は日本の主要企業に就職をして大いに活躍されています。
この提携関係とは別に、昨年発足したサービス創造学部では、上海立信会計学院の新しい学部である経済貿易学部と新たな交流関係を結び交流を進めています。このブログでも、昨年の秋にサービス創造学部の学生諸君と先生方が上海立信会計学院を訪問し、盛大な音楽のライブイベントを開催したことを報告しましたが、今度は千葉商科大学側が上海立信会計学院の学生諸君と先生方を短期間受け入れるというプログラムでした。上海立信会計学院の経済貿易学部からは、裴瑱学部長ならびに翟孝強教授が引率され、8人の学生諸君と一緒に訪ねられました。8人のうち7名は女性で、中国の女子学生の活力を感じさせられました。

上海立信会計学院の皆様は1月17日に日本に到着し、学生諸君は本学の合宿所に、また先生方は本学のキャンパス内にあるゲストハウスに投宿され、翌日は大学内のキャンパスツアーや学生・教職員との交流パーティなどを楽しまれました。19日には、このプログラムの展示を他学部向けに行い、その後はNHKスタジオパーク、明治神宮などを訪ね、原宿を散策して歓迎夕食会に臨まれました。
20日には、女子学生が多いということもあり、着物の着付けとお茶を体験され、午後には4時限の授業で展示とプレゼンテーションをして、その後は皆でライブコンサート、懇親パーティをしました。私も学長室で先生方の表敬訪問を受け、さらに夕方は懇親パーティに参加をして皆様と交流を深めました。そして、21日には皆様は東京ディズニーランドを楽しまれ、22日に関西に移動するというプログラムでした。
僅かな時間でしたが、先生方も学生諸君も大いに千葉商科大学を楽しまれたようです。口々にとても綺麗なキャンパスで、大変良い交流ができたと言っておられました。

特に印象的だったのは、中国の学生諸君がある程度の日本語を話されたことで、日中における語学に対する熱意と実力の違いを感じました。もちろん中国の留学生は日本語で勉強していますが、このように訪問してくる学生諸君もいくらか日本語を話すことができます。これに対して、本学の学生諸君で中国語をいくらか話すことができる、あるいは中国で活躍するために中国語をマスターするという学生諸君はまだ殆どいないのが現状です。
これからアジアの友人として非常に重要になる中国に対して、少なくとも中国の学生が日本に対して持つ興味と同等程度の興味を私どもは持たなければならないのではないか、また中国語の勉強にも、もっと熱を入れなければならないのではないかと感じた次第です。
お互いの交流は未だ端緒についたばかりですが、もっと発展させていきたいと考えています。
千葉商科大学学長 島田晴雄のブログ
昨日は、静岡中金会の講演会前に、挨拶をさせて頂きました、駒見 太郎です。
早速、ブログ拝見させて頂きました。
当社はまだまだ、小さな会社ですが、環境調査会社として堅実な会社になるべく努力致します。
今後の、学長様のご活躍期待申し上げます。
ありがとうございました。
島田です。
駒見様、コメントをいただきありがとうございます。
駒見様のような本学卒業生がご活躍をされていることは、大変心強く思います。
同窓会も三浦会長のもとでますます発展しようとしています。
情報誌「きずな」の発行もしておりますので、同窓会の発展・維持のために駒見様のご支援をよろしくお願い申し上げます。