Javaプログラミング SA Guide
2001年度秋学期
箕原クラス
学生への接し方・SAの作業態度について
次のことを守ってください。
- 授業を妨害しない:学生に教えている声で授業が妨害されることはあります。うるさいので、極力静かに学生の質問に答えてください。
- 一人の学生に掛かり切りにならない:そうしてしまうと学生は、SAのことだけを聞き、授業に参加しなくなります。必ず、2分以上は同じ学生につかないで下さい。
- 遅れてきた学生をフォローしない:遅刻して授業にやってきた学生に対しては、特に授業で現在やっている内容にもっていく必要はありません。遅れてきた学生が悪いのですから、授業資料を与えて、何をやるべきか指示してすぐ離れてください。
- キーボード・マウスに触らない:すべての操作を学生にやらしてください。変になっている画面を除いては、絶対にマウスやキーボードに触って、学生が処理すべき内容を勝手にやらないでください。
- 落ちたマシン・調子の悪いマシンは席を移動させる:学生を移動させてから、リセットなどをしてください。
- 授業中に聞きに来ない:授業で現在何をやっているのか、予め資料を読んでおくか、参考文献を調べておいて把握しておいてください。自分が知らない技法などは、事前に予習しておいてください。
- 自分のことをやらない:授業で学生が習っていることを自分でも試してみるようなことはしないでください。試すのは予めやっておくことです。また、順調に進んでいるからといって、授業とは関係ない自分の作業をしないでください。常に履修している学生を監督してください。
- 学生の状態を報告する・叱る:学生が授業についているかどうか、定期的に報告しにきてください。また、授業以外のことをやっているようであれば、授業のことをやるように学生を叱ってください。